2008年7月30日撮影

盛夏には気温が33〜34度まで上がり、湿度が高く蒸し暑い日が続きます。そんな日には入道雲がどんどん発達します。

雲の形が変わるのはとても早く、いい形になったかと思った途端に形が崩れてきます。そしてまた次の雲が発達してきます。動きの早い雲を捉えるには、ある程度の状況予測とシャッターを多く切ることが必要です。

そういった撮影には、機動性が高く小回りがきくデジタルカメラが最適です。機動性の低いホースマンは残念ながら向いているとは言えません。この写真は、日陰のない錦城橋の上で汗だくになりながら撮影しました。

撮影データ:Canon EOS kiss Digital、EF-S 18-55mm F3.5-5.6、プログラムオート